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トミカヒーロー レスキューファイアー : ミニ英和和英辞書
トミカヒーロー レスキューファイアー[ちょうおん]
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〔語彙分解〕的な部分一致の検索結果は以下の通りです。

: [ちょうおん]
 (n) long vowel mark (usually only used in katakana)

トミカヒーロー レスキューファイアー : ウィキペディア日本語版
トミカヒーロー レスキューファイアー[ちょうおん]

トミカヒーロー レスキューファイアー』 (Tomica Hero Rescue Fire) は、2009年4月4日より2010年3月27日までテレビ東京系列(TXN)で毎週土曜8:00 - 8:30に放映された日活テレビ愛知制作の特撮テレビドラマ。『トミカヒーローシリーズ』の第2弾。ハイビジョン制作
== 特徴 ==
トミカヒーロー レスキューフォース』の続編として制作され、一部の設定も引き継いでいる。制作会社は松竹から日活に変更されたが、スタッフの多くはそのまま移行している。日活が特撮テレビドラマを制作するのは1974年の『電撃!! ストラダ5』以来であった〔。
戦いよりも人命救助を優先するという各回のパターンは前作を踏襲している。ただし、前作が敵との戦いを放棄してでも人命救助を優先するという描写が散見されたのに対し、本作は人命救助を終えた後に敵怪人である火炎魔人との戦いに挑むというパターンになっており、アクションに特化した内容になっている。
ストーリー展開上の主な特徴は前作が主人公を取り囲む環境がその理解者で固められていたのに対し、本作では主人公・炎タツヤに対する批判者を設定することで彼が周囲の登場人物との性格の不一致による衝突や葛藤を繰り返しながら成長していくと同時に、彼の存在が周囲に影響を与えていく過程を描いていることが挙げられる。また主人公のみならず、登場人物一人一人の過去を描くことで彼らの心境の変化や人間性を深く掘り下げる描写もなされている。
主題歌は、タカラトミーがスポンサーの作品として初めて、JAM Projectが担当している。また、この関係から音楽制作会社を契約レコード会社であるランティス(メインレーベルのLantisレーベル)へ変更された。
キャラクターデザインのベースは消防士であり、スーツやツール、1号ビークルであるファイアードラゴンなどに表れている。
第5話までは、前作と同じくアバンタイトルで主人公たちから視聴者への注意を呼びかけるメッセージがあったが、第6話以降では廃止された〔このため同時ネット局ではAパート冒頭で制作局送出による視聴注意テロップが流れるようになった。なお本作終了後、土曜朝8時のテレビ愛知制作枠で視聴注意テロップが局送出された番組は2013年の『ヴァンガ道』(第2期)まで3年間なかった。〕。その代わりに前作にもあったビークルやファイナルレスキューを紹介するコーナー「きょうのレスキュー講座」が追加された。これがない場合、予告が通常よりも長くなる。また、第33話以降からはタイトル表示にて、東映の『スーパー戦隊シリーズ』と同じようにタイトルコールが追加された。
また、レスキューフォースのビークルや隊員が出た際、ファイナルレスキューやマックス着装や合体などのCGは前作の映像を使用している。また、第37・38・43・44話ではレスキューフォース放送時に使われたBGMも流れた。しかし、スーツアクターは前作とは異なる。
本作終了後、日本の特撮番組は徐々に減少傾向となり、結果的には本作を最後に毎週放送する特撮番組は、深夜作品や再放送を除き、現時点では『仮面ライダーシリーズ』と『スーパー戦隊シリーズ』といったスーパーヒーロータイム枠(ニチアサキッズタイム枠)(時期によっては、『ウルトラマン列伝』枠の『ウルトラシリーズ』も含まれる)のみとなってしまうが、海外では本作品が放送されるなどアジアを中心に国際的には評判が高い。スポンサーのタカラトミーとしては、翌年以降はアニメ中心となり、タカラトミーを中心としたバンダイ以外のスポンサーの他社特撮作品としては、現時点では本作が最後となっている。

抄文引用元・出典: フリー百科事典『 ウィキペディア(Wikipedia)
ウィキペディアで「トミカヒーロー レスキューファイアー」の詳細全文を読む




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